クラブ競技
更新日 16/6/9
歴史の残る今年のキャプテン杯名勝負
6月5日平成28年度第49回キャプテン杯競技は谷内(やち)和人選手(ハンディ2)柏谷茂選手(ハンディ3)の間で決勝が行われた。
これまで当クラブキャプテン杯は第2次予選よりマッチプレーの競技となっていますが、十数年前よりキャディ不足となり、勝ち残った選手には出来る限り自前で帯同キャディをお願いし、友達であったり、家族であったり、ゴルフの師匠であったり、ゴルフの弟子といわれる人であったり、そんな方々をキャディとしてお連れいただき、大変厳しいマッチプレー勝負をされていく反面、大変微笑ましく和気藹々の面もあり、私たちクラブ関係者も楽しみな競技の1つであります。
今年の決勝も谷内選手、柏谷選手ともに当クラブの会員の中から厳選された方?をキャディとして同伴され(お2人のキャディを務められた方はともに片手シングルプレーヤー)格調高い凄い戦いを繰り広げられた。
途中経過では14番ホールを終えて、谷内選手3アップとの情報が入り、柏谷選手の準優勝が濃厚かと思われましたが、そこから柏谷選手が驚異的な粘りを見せ、何と18番ホールでオールスクエアに持ち込み、サドンデスのプレーオフとなった。
サドンデス3ホール決勝21ホール目、当日準決勝・決勝と合計39ホールを制したのは68歳の谷内選手でした。
激闘の決勝21ホールを戦われた2人の選手には惜しみない拍手と敬意を表する次第です。谷内選手、柏谷選手には本当にお疲れ様でした。この戦いは今後、芸南カントリークラブのキャプテン杯の歴史に残る名勝負として語りつがれることでしょう。
芸南カントリークラブ
キャプテン 大田 昭三
優勝の谷内和人選手
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